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2012/7/12 『南相馬からの声』昨年11月に開催したバスツアーにて話された南相馬からの声を
        文章に起し、冊子にしてくださった方がいました。以前までは印刷しその分のお代を
        頂戴しておりましたがデータ化して無料でダウンロードできるようにしました。
        ご自由にダウンロードして頂き、印刷、配布してください。
                (いままでカンパ頂いた方ありがとうございました!)

  ダウンロード 『南相馬からの声』
           『南相馬からの声』zip


* 南相馬(原町区)で起こっていること *  2011/08/30更新 以下の記事は途中です
 
 コチラに記載する情報は私どもの活動の中で感じている矛盾や問題を記すものです。
 内容によっては異論があるかもしれませんが情報のひとつとしてご参考下さい。
 事態は常に動いておりますので、
 更新日にもご配慮頂きながら読んでいただけますと幸いです。

 また、南相馬市は2006年(平成18年)に原町市・小高町・鹿島町の3市町村の合併により誕生しており
 その生活圏はそれぞれ違い、今回の原発から同心円で引かれた線引きにより大まかに
 
 小高区・・・20km圏内 警戒区域  
 原町区・・・30km圏内 緊急時避難準備区域 計画的避難区域
 鹿島区・・・30km圏外
 

 と分けられる。もちろん原町区内で20km圏内があったり、線引きによって放射線による安全が
 変わるわけではないが、私たちはこのような認識の中で暮らしており、特に特記が無い場合
 以下のことは原町区を中心とした話であることを踏まえてお読み下さい。

■3.11以降起こったこと

 ・
地震の被害・・・原町区では目立った倒壊は無く、壁がはがれる等の被害です済んでいる。
          

 ・津波の被害・・・『南三陸の被害比べるとまだ良い』という認識もあるが、沿岸部の被害は甚大。
           

 ・原発事故・・・行方不明者捜索の打ち切りを余儀なくされ、自己責任にて散り散りに避難。
          SPEEDIの情報が迅速に出されていれば助かった命もあったかもしれないし
          多くの市民はわざわざ線量の高いところに避難する必要は無かった。
 
 ・屋内退避指示・・・原発事故以降に出された屋内退避指示は市内から避難できなかった住民に対し
             自己責任において自宅から出るな、というもの。

 ・集団避難・・・食料、ガソリンが尽きようとしていた市が、バスをチャーターし新潟県などの救援により
          集団で避難を実地。しかし、緊急医療の必要な入院患者などは長距離の移動が難しく
          対応がなされなかった場合がある。
          この時、7万人あった市人口は2万5千人にまで減ったとされている。           
 
 ・屋内退避から緊急時避難準備区域へ・・・



■現在の南相馬市(原町区)で起こっていること

 ・再開した店舗や人口・・・

 ・県外ボランティアの皆さん・・・

 ・開かない公共機関・・・

 ・子どもたちの健康・・・

 ・子どもたちの教育・・・

 ・医療、病院の様子・・・

 ・放射線マップの作成・・・

 ・干渉区域の見直しについて・・・
  
 ・放射線の除線作業について

 ・放射線検査の実地状況

 ・避難生活の長期化が及ぼしているもの・・・

 ・仮設住宅・・・



 copyright © 3.11.2011 つながろう 南相馬! all rights reserved.

 

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